映画「ホットロード」見てきたよ

20代のとき元祖歌姫をやっていましたヒトミです。現在は歌ったり踊ったりしながら作詞作曲に力を入れています。つまり音楽関係で潤ってます。

仕事は音楽関係ですけどプライベートでは2児のママ。毎日子育てに大忙しです((+_+)) 私は育児が大好きです。そして家事も大好きです。そんなことないない(笑)子供は好きだけどずっと育児をしていると疲れるし、家事もできればやりたくない、普通の主婦みたいな感じですよ。

でも、離乳食を作っていると時々曲が下りてくることがあります(生意気?)そのときはスマホの音声メモにその曲をハミングで入れています。私にはそのメロディの音声メモが財産になっています。

小学生のころから音楽が好きでした。そして漫画も好きでした。どっちも好きで音楽を聴きながら月刊マーガレットを読むというのが私の一番好きな時間でした。

昔、別冊マーガレットっていう(今もあるのかな)月刊の少女漫画誌に連載されていた「ホットロード」っていう作品。作者は紡木たくっていう人なんですけど、私、当時この漫画が大好きで、キュンキュンせつなくなりながら読んでたんですよね。そんなに多くの作品を残した作家さんではなかったと思うんです。

なのでなおさら宝石のようにきらきらと輝いてる作品なんですよね、記憶の中で。そのホットロードが実写化されて映画になったので、見てきましたよ!多感な中学生宮市和希を能年玲奈さん、そして暴走族のメンバーで和希の彼氏となる春山を登坂広臣。最初キャストを知ったとき、「えー、イメージ違う~!」って感じたけど、実際に見てみたら悪くなかったな。

うん、意外とよかった。

あとで原作読み返してみたけど、今となってはやはりファッションとか髪型とかが古いので、むしろ能年ちゃんの方が原作をこえてイメージぴったりかも、なんて思っちゃたくらい。

春山は、あんな濃い顔じゃないんだよなー!なんて抵抗を感じてたんだけど、映画が始まってみたら全然悪くない。いいじゃん!て感じでした。原作の世界観に比べてちょっとスケールが小さく、やすっぽい感じがしちゃったのは否めないけど、それはもう時代の違いかな。あの時代の匂いまでは感じられませんでした。でも、おおむね満足ってことで☆3つ。☆☆☆★★